中学生の教え方

塾講師として中学生の指導方法は、反抗期になる年頃でもあるので小学生とは違った指導の仕方が必要になります。
中学生の教え方は丁寧に一つずつ指導するのではなく、ある程度ヒントを与え、それから自分で解かせるような自分で考える力を養うことは何より重要になります。

やはり中学生の教え方で重要になるのは、全て手取り足取りで教えると子供は甘えてしまい、考えようとせず公式なども全て暗記になるため応用力がつかなくなることに気を付けるという点です。
塾講師として、やはりどこまで生徒が理解しているのか把握して、指導することは重要なポイントになります。

集団指導か個別指導かによって、指導の仕方も大きく違いが出るため、保護者の方との連携も必要になります。
個別指導は生徒にあったレベルでテキストを進めていくことができますし、苦手部分を中心に強化することができるなど利点も多いため、現在利用している方も多いです。
集団指導は多くの生徒をテキストで同じ内容を指導していくことで競争心もでますし、また違った刺激になります。
そういった部分を理解した上で、保護者さまとの関わり方や生徒の指導方針について考えながら講師として働いていくことが何より重要になります。